UMECiLの特徴

UMECiLコーチングの特徴

UMECiLのコーチングでは、


①メタ認知を促進する対話や問いかけを通して自己理解・現状の理解を促す

②その上で、本当の問題・真のゴールを言語化し、解決すべき課題を明確にする

③その真の課題をクリアするためのアクションプランを明確にする

④そのアクションプランを実行する中での学び・成長・自己変容を促す

⑤①〜④の一連の思考・ディスカッションプロセスをドキュメント化して、クライアント様が自己理解・自己変容の旅を振り返るための資産とする(①をさらに強化することに繋がります。)

→⑥ ①に戻る


という流れで進めることを大切にします。


特にUMECiLコーチングでは、

一番はじめの「①メタ認知を促進する対話や問いかけを通して自己理解・現状の理解を促すこと」のプロセスを最も重要なものと位置付けています。


なぜならば、自己理解・現状の理解がずれていると、何が本当に問題になっているか?・本当のゴールは何か?の部分がずれてしまい、その先の全てがずれてしまうからです。


この自己理解・現状理解にずれがないように正確に行っていくために、

そして、この「自己理解」「現状理解」を巧妙に邪魔してくる、思考の癖や固定観念、思い込みに気づきやすくするために、クライアント様が話した内容を、コーチがリアルタイムでドキュメント化して、その場でクライアント様に自らが発言した内容を「客観視」してもらうようにしています。


ドキュメント化する時には、

・クライアント様が話した内容がどのような構造になっているか?

・一連の話がどういうロジックで繋がっているか?もしくは実は繋がっていないか?

・抜けている情報や曖昧になっている情報は何か?

・強調した言葉は何か?

・何度も繰り返すキーワードは何か?

・感情的になった部分はどこの発言か?

について、対話の中で確認しながら明確にしていきます。


そして、自分が言ったことをテキスト・ドキュメントとして「客観視」することから得られた新しい気づきや発見の言語化をしてもらうようにしています。

※意外と自分がこんなことを言っているのか!と驚く人が多いです。




この、

「対話→ドキュメント化→自分で言った内容を自身で見返す→そこからの気づきの言語化

」を通して、メタ認知を促進し、自己理解・現状の理解を促します。



そして、その後の「本当の問題」「真のゴール」「解決すべき課題」「アクションプラン」においても全てリアルタイムにドキュメントに残して、セッションの終わりにクライアント様にお渡しするようにしています。


そして、その後のコーチングセッションにおいても、その続きから書き足す形でドキュメント化を行っていきます。


コーチングセッションが5回・10回と続いていくにつれて、自己理解が言語化されたドキュメントがより充実したものになるとともに、試行錯誤しながらの記録にもなるので、どういう時に自分がつまづきやすいのか、どういう時に思考の癖が出るのか、というのも全てわかるようになりますので、一生の財産にすることができます。


この一連のプロセスをさらに効果を最大化するために、

要所要所でNLP(神経言語プログラミング)の知見やテクニックやワークを織り交ぜていくことを行います。



以上のことを徹底的に行い、効果的に支援していくことを目的として、

代表コーチの梅村が、研究と実践をもとに改良を重ねながら独自に編み出したのが、UMECiLコーチングメソッドなのです。